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04/12/26
そもそもHPにアクセスできないので、こちらに書いても意味がないんでしょうが、一応のお知らせということで・・。ちとわかりにくいかもしれませんが、お許しくださいね^^;
このHPは、DDNSを利用して公開しております。DDNSは簡単にいうと、サーバーのIPアドレスが変更になった場合に、このHPのURLの
http://molly.homeftp.org/ がそのIPアドレスを正しく指し示すように追随していく技術です。
インターネットの世界では、実際の通信はすべてIPアドレスを頼りに通信が行われており、一般的に利用されているドメイン(aaa.comなど)はDNSによりIPアドレスに変換された上で通信が確立されます。たとえば、IEなどで、http://www.yahoo.co.jp
と入力すると、IEはDNSにIPアドレスを問い合わせ(これをDNSの「正引き」といいます)、そのIPアドレスと通信をします。
http://molly.homeftp.org/ のドメインは、作者の管理するサーバーを正しく指し示しているからHPの閲覧ができるわけですが、サーバー自体のIPアドレスは予告なく変更されるとなる場合があります。
IPが変化してしまった場合、http://molly.homeftp.org/ は古いIPアドレスを指し示しているわけですので、当然正しく表示はできないこととなります。これでは困るので、サーバーのIPアドレスが変化した場合に、ドメインが正しいIPを指し示すように自動的に更新作業が行われますが、一般のマシンがこの更新を知ることができるようになるまでに、10分〜30分ほどのタイムラグが生じるといわれております。
したがって、通常は30分程度待てば、アクセス可能となりますので、しばらくしてからアクセスをお願いします^^
インターネットの通信の仕組みは上記のとおりですが、幸か不幸か、通信のたびにIPアドレスを問い合わせるのは大変だから、少しでも時間短縮のために、ドメインとIPの対応について、一度利用したドメインはPCの内部に記憶させて、その後はいちいち問い合わせするのを省略する、というのがDNSキャッシュという技術です。
このキャッシュの有効期間は、設定により2日〜14日程度らしく、有効期間内にその後一度もアクセスがないと、自動的にそのキャッシュは消去されます。
このキャッシュが有効になった環境で、上記の例のように作者のサーバーのIPが変更となった場合、そのマシンからはキャッシュが有効な期間内は作者HPのURLに対応するIPは古いIPアドレスだと記憶しているため、下手をすると2週間近くアクセスができない、ということとなります。
DNSキャッシュは、意図的にPCにインストールしている方はほとんどいないようで、ウィルス対策ソフトやファイアーウォールソフト、インターネットの通信速度の高速化ソフトなどで、オプション設定の中でデフォルトでONになっている場合もあるようです。
何日もアクセスできない、という場合、これが原因かもしれません^^
サーバーがメンテ中の場合も、アクセスできません^^;