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TBack21 

05/03/28


TBack21 Ver2.17 をリリースしました。ダウンロードはこちらからどうぞ。(04/12/14)

ソフト紹介 | 動作環境 | Downlload | 既知のバグ | FAQ | 今後の予定 | History

★ソフト紹介

このソフトウェアは、ハードディスク等のファイルを圧縮してバックアップするソフトです。
ポリシーは、必要なファイルだけをバックアップするです。

圧縮には UNLHA32.DLL を使っているため、汎用性が高く、リストアも容易で、また、設定により、分割しながらバックアップすることもできます。

主な特徴

インストール方法、その他の詳細は、同梱されているヘルプファイルをお読みください

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★動作環境

Windows 95/98/NT4.0(SP3)/2000 が動作する環境。Me/XPでも動作報告をいただいております。

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★Ver2.16 => Ver2.17

(○:追加、△:改良、▲:バグ修正)
オプション設定にログの上限サイズを設定し、それを超えた場合には自動的に古いものから削除するように修正(デフォルトは2MB)
メニューの「ファイル - 上書き保存」が、ショートカットキーを含めて機能していなかったバグを修正(ツールバーにしかイベント割付をしていなかった^^;)
その他

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ダウンロード

 Ver2.17 04/12/14  435,819バイト (md5 : b71ae59314b37f038da3bcd2bdac2ce8)
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★既知のバグ :

ユニコードを含むファイル名がバックアップされない 発生する場合:ユニコードを含むファイル名は、バックアップされません。(常時)(例:ÉÉÀà.txt)
原因:ユニコードへの非対応が原因です。
対応状況:対応方法を模索中ですが、抜本的な対策が必要となり、現在のところ、目途はたっておりません。
分割・圧縮機能がエラーとなる 常時発生するようです(結合処理)。これについては、申し訳ありませんが、他に優れたソフトが多数あり、もはやこのソフトでの実装が必要があるとは思えませんので、次期バージョンで機能削除をさせていただく予定です。御了承ください。(05/03/28)
「XP Style Apply Tool」を使用するとモジュール 'kernel32.dll' のアドレスxxxxxxでアドレス xxxxxに対する読み込み違反が起きました。」のエラーが発生する。 発生する環境:Windows XPの新しい概観に対応させるためのユーティリティソフト「XP Style Apply Tool」を使用した場合
原因:不明
解決方法:「XP Style Apply Tool」を使用した場合、左の症状が発生するという報告をいただきました。同ソフトにより生成される「tback21.exe.manifest」というファイルを削除すると問題なく動作するとのことです。
なお、エラーを無視してバックアップを行った場合でも、問題なく処理できている、との報告をいただいております。。

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FAQ

いただいた御意見・問い合わせの中で多かったものを掲載しました。

lzhファイルの脆弱性 最近多い問い合わせです^^;
話題になっている脆弱性はlzhファイルを解凍する際に問題となるもので、当ソフトはlzhファイルを作成するだけですので、当ソフトには脆弱性は、ありません。

とはいっても、指定以外の場所へファイルが解凍されてしまう脆弱性は、そのような意図をもって悪意あるlzhを作成することがそもそも問題なわけですが、当ソフトでは、指定以外の場所へファイルが解凍されるようなlzhファイルは作成することができません(正確にはそのようなlzhファイルの作成は、今回の脆弱性が問題になる以前の当初設計段階から許可しておりません)。

(特別な設定により指定はできるように見えるかもしれませんが排除されることは御自分で簡単に確認できます。)

当ソフトで作成したlzhには脆弱性はありませんので、非常に乱暴な言い方ですが、脆弱性問題に対応していない解凍ソフトで当ソフトで作成したlzhを解凍しても何ら問題はありません。

安心してお使いください。

脆弱性そのものに関する問い合わせは、お答えできません^^;詳しくお知りになりたい方はGoogleなどで調べてみてください^^(04/10/11)
RDB、メールなどのソフトが動作中にバックアップすると、データをリストアした場合データの不整合が生じる これはバグではなく、どんなに優れたバックアップソフトを利用した場合でも生じる可能性があります。
RDB(リレーショナルデータベース、複数ファイルから構成されるもの)や一部ソフトのメールのデータなど、複数ファイルで構成されており、かつ、それぞれがインデックスなどでデータがリンク関係にあるファイルは、アプリを終了した状態でバックアップすることを強くお勧めします。
アプリが動作中にバックアップした場合、アプリで使用しているファイルの更新と、バックアップが同時並行的に行われるため、アプリが使用しているファイル同士の整合性が保たれなくなる可能性があります。
うまい例ではありませんが、Wordのファイルを編集中で保存をしていない場合には、編集前のデータがバックアップされ、編集内容についてはバックアップに反映されないだけですが、大規模なアプリの場合には、動作途中段階でバックアップをすると、バックアップに要する時間差も影響して、整合性が保たれていない状態でのバックアップとなってしまう危険性があります。
特に重要性が高いと思われるこのようなデータは、明示的にアプリを終了させてから個別にバックアップすることをおすすめします(04/10/24)
「リムーバブルディスクの一部が使用されている場合フォーマットの確認をする」オプションとは? Ver2.02で追加した機能ですが、さっそくわかりにくいと御指摘を受けました。(^_^;)
このオプションは、@バックアップ先がリムーバブルディスク(FD,MO,ZIPなど入れ替え可能なディスクのことです)、Aバックアップ開始時にディスクの一部が使用されている、Bバックアップ先のディスク容量がバックアップの設定に対して不足していない、のすべてを満たす場合に、(a)ディスクをフォーマットする、(b)ディスクをフォーマットせずにバックアップを開始(ディスクの残り容量に対して書き込み処理)(=デフォルト)、の選択ダイアログを表示するオプションです。
このオプションが、ON(チェック状態=インストール時のデフォルト)のときには上記ダイアログが上記条件を満たす場合に表示され、OFF(クリア状態)のときには無条件に上記(b)の処理を行います。
したがって、このオプションの設定がどちらになっていても、何のメッセージもなしにいきなりディスクがフォーマットされるというような動作はしませんので安心してください
なお、バックアップ時に指定した設定でディスク容量不足の場合(1.4MBサイズに分割の指定がされている場合に 200kb しか空きがない場合など)には、バックアップを継続できないので、この設定に関係なく、ディスク交換メッセージの中の選択肢として、ディスク交換 or ディスクのフォーマット のダイアログが表示されます。
たしかに、言葉だけですと表現に誤解を招く表現ですので、次期バージョンでは改善したいと思います。(01/01/25)
「フォーマットの確認はFDのみ」オプションとは? この上にある「リムーバブルディスクの一部が使用されている場合フォーマットの確認をする」オプションを、バックアップディスクがFD(フロッピーディスク)の場合のみ ON 状態、その他のディスク(MO,CDRなどFD以外のあらゆるディスク)の場合には OFF 状態とするものです。インストール時には、 ON 状態となっています。(01/01/25)
「ミラーリングバックアップ」と「差分バックアップアップ」の違いは?使い分けは? ミラーリングバックアップは、文字どおりバックアップ先ファイルの内容をバックアップ対象ファイル(除外設定されているファイルを除く)と全く同一の状態に更新するものです。バックアップ先ファイルはひとつで、バックアップ設定リストの設定(対象ファイル・除外設定など)を変更すれば、当然バックアップ先ファイルもその変更の内容を反映して変更されます
差分バックアップは、前回のバックアップ正常終了日時以後に更新されたバックアップ対象ファイル(除外設定されているファイルを除く)のみを自動検索してバックアップするもので、バックアップ先ファイルはバックアップするたびにバックアップ日時をファイル名として付加したものが独立して時系列的に新たに作成されるため、どんどん増えていきます。
特に気をつけていただきたいのは、差分では、前回バックアップ正常終了日時以前に更新されたファイルはバックアップされないので、たとえば、他人からもらった古いファイルなどをバックアップ対象フォルダーにコピーしたような場合には、このようなファイルはバックアップされないということです。このため、ファイル構造が頻繁に変わるようなバックアップには向きません。(この仕様に関しては、ファイルのアーカイバ属性のチェックなどにより対応する方法(MSが使ってます)も考えましたが、一度バックアップしたファイルに関しては無効であり、バックアップという重要性から、このような仕様としておりますため御了承ください)。また、バックアップ設定リストの設定(対象ファイル・除外設定など)を変更した場合、当然のことながら以前バックアップしたバックアップ先ファイルには反映されません。
差分バックアップファイルが効果的なのは、自分で作成した重要なファイル(仕事上の重要ファイルや家計簿、住所録などデータベース的なもの)などを、時系列的に修正記録をバックアップしたい場合です。万一、ファイルのデータのエラーに気づいた時点で、以前の状態を調ながら簡単に戻すことができるからです。
差分バックアップをお使いになる場合は、全く同じバックアップ対象の設定を、別のバックアップ設定リストに新規登録し(バックアップ先ファイル名は差分のものと同じでかまいません)、新規 or ミラーリング と併用することにより、最新の状態のバックアップと時系列の両方をバックアップすることができるため、より確実で堅固なバックアップをすることができます。(04/06/24)
付属のサンプルのバックアップ定義ファイルでバックアップが正しくできない バックアップするファイルは、OS、ソフトのバージョンなど使用環境により大きく異なります。特にMicrosoftOfficeなどは、バージョン・OSによって大きく異なります。付属のサンプルはあくまでもサンプルとしてお考えください。ただ、サンプルについては、今後改善していきたいと思っています。(01/01/07)
空のフォルダーがバックアップされない これは仕様です。あくまでもファイルをバックアップする、というポリシーで作っております。空のフォルダーもバックアップする仕様とした場合、設定により、特定の拡張子のみを対象としてバックアップするような設定の場合、たとえばC:\の*.pdfをサブフォルダーも対象としてバックアップ対象とした場合、莫大な空フォルダーとわずかなpdfファイルがバックアップされるということとなりますので、御了承ください。(01/01/01)

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WishList

いただいた要望のリストです。★の数は、対応の可能性です(あまりあてにしないでください)
御意見・御要望などありましたら、メール歓迎いたします。
事項 対応予定
バックアップ中に中断できるようにしてほしい Ver2.16で対応
たしかに中断がないと困りますよね^^;次期バージョンで対応予定(04/10/11)
圧縮しないファイルを指定できるようにしてほしい Ver2.16で対応
Ver2.15で対応するつもりで漏れてしまいました^^;次期バージョンで対応予定です(04/10/12)
処理の高速化 Ver2.16で一応対応^^;
既に圧縮済のjpg,mpgなど、圧縮の効果が期待できないファイルについては、「圧縮しない」指定により処理の高速化をしました。
なお、特にミラーリングの場合、たった一つのファイルをバックアップする場合でも、全ファイルをサーチしてしまうのはUNLHA32.DLLの宿命であり、処理すべき対象ファイル数をすでに完了している場合も、中止をするとバックアップ自体が正常に続行できないことが判明したため、この部分については御了承ください(04/10/23)
暗号化してバックアップしたい ★★★★★
最近自分自身が感じているWishListで、何名かの方からも要望いただいてますす^^
重要なファイルになればなるほどCDRやDVDにバックアップすると思います。ただし、lzhのままでそのまま保存するのは、セキュリティを考えるとあまりにも無謀ですよね。かといって、汎用性の低い暗号化方法というのも、復元時にちと不安を感じると思います^^
機能強化の優先事項としたいと思います^^
・zip暗号化(解読ツールもあるようですが、プロテクトしないよりはましという程度)
・最強高度で、なおかつ、復元が容易な方法によるプロテクト(詳細はまだ秘密^^)
などを考えてます。
いずれにしても、抜本的な修正が必要になりそうあので、時間をかけてゆっくり取り組みたいと思ってます^^
(04/12/13)
インターフェースをわかりやすくしてほしい。 ★★
作者自身も気に入ってない部分が多数あります^^;Win95の頃からのソフトを、古い旅館のように継ぎ足してきたので・・^^;
ただ、時間的余裕がないため、デザイン、メッセージ表示などについては改善の見込みはありません^^;
ただし、使い勝手に関係する部分は、まだまだ改善の余地があると思いますので要望があれば対応予定です(04/12/13)
レジストリーのバックアップもできるようにする。 (★なし)
当初リリース時からの目標にしていたのですが、必要な部分だけをバックアップしてくれるオンラインソフトがすでに数種類リリースされていることもあり、対応予定はありません^^(03/03/15)
ツリービューのドラッグによるバックアップ設定リストのコピー
多数ご意見をいただきました。以外に難しそうなことが判明し、改善見込みはありません(04/12/13)

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★History ... バージョンアップ履歴です

Date Version 説明
04/12/14 2.17 (○:追加、△:改良、▲:バグ修正)
○オプション設定にログの上限サイズを設定し、それを超えた場合には自動的に古いものから削除するように修正(デフォルトは2MB)
▲メニューの「ファイル - 上書き保存」が、ショートカットキーを含めて機能していなかったバグを修正(ツールバーにしかイベント割付をしていなかった^^;)
・その他
04/10/23 2.16
  • バックアップ中に、処理を中断できるよう修正
  • 圧縮しないファイルを指定できるよう修正
  • その他
04/10/11 2.15
  • バックアップ対象・バックアップ先の指定が、「マイコンピュータ」内でしかできなかったが、新たに、デスクトップ、マイドキュメント、マイネットワークからも選択できるようにした
  • ネットワークで接続されたマシンのファイルを、バックアップ先・バックアップ対象として選択できるようにした
  • コマンドラインからの「/a」スイッチによる自動実行時や、オプション設定による自動実行時には、プログラム終了後、TBack21自体を自動的に閉じるよう修正
  • ミラーリングバックアップの際、削除されているファイルをバックアップ先ファイル(lzh)から削除する処理時に、処理ファイル数の表示がおかしくなるバグを修正
  • バックアップ中に、バックアップ処理対象ファイルを更新・削除など変更を加えると処理が止まってしまう場合があるバグを修正した
  • その他細かい修正多数
04/06/24 2.14
  • ・ミラーリングバックアップの際の日付判定ルーチンに誤りが発生する場合がある不具合を修正
04/02/15 2.13.2
  • license.txtの修正
  • シェアウェアに関するメニューが残っていたバグを修正
04/02/12 2.13
  • シェアウェア→フリーソフトへ移行
  • ミラーリングバックアップの場合で、最後にバックアップした際のファイルのタイムスタンプが月の末日などに、ミラーリングが正しく実行されなかった場合があるバグを修正
  • その他
03/03/15 2.12
  • バックアップ対象フォルダーに「-」で始まるファイルまたはフォルダーが設定されている場合、正常にバックアップされなかったバグを修正
  • 分割・結合ユーティリティがエラーで死んでしまうバグを修正
  • バックアップグループ・バックアップ設定リストの削除のインターフェースを統一
  • ルーチン見直しにより理論上スピードアップ(体感的には変わらない^^;
  • その他
02/02/18 2.11
  • Windows2000でファイルのAttribute指定が全くないファイルをバックアップできないバグを修正
01/12/28 2.10.02
  • 新規インストールをした場合に、デフォルトのフォルダー設定に失敗する不具合を修正(バージョンアップの方には関係ありません)
01/12/26 2.10
  • ログを保存できるようにした。これにより、バックアップ日時、バックアップされたファイル、バックアップ先から削除したファイル(ミラーリングの場合)などの詳細情報を、ファイルとして保存できます。
  • Windows2000/XPでAdministrator(管理者)権限を有しないユーザーでも使用できるようにした
  • その他細かい修正多数
01/08/07 2.09
  • 全角のアルファベットの大文字を含むフォルダー・ファイルをバックアップできないバグを修正
  • バックアップ対象除外ファイルの指定についても、ワイルドカードを使用できるようにしました。
  • バックアップ対象除外フォルダー、バックアップ対象ファイル、バックアップ対象除外ファイルの指定にあたり、ワイルドカードの仕様を拡張し、*abc*.doc(abcを含むdocファイル)などを指定できるようにしました。
  • 「処理対象ファイルをバックアップ前に確認」オプションが設定されているときに、処理対象ファイルが多数ある場合に、一部しか表示されない場合があるバグを修正(処理自体は正しく行われていたので表示上のバグでした)
  • 処理対象ファイルの判定方法の全面的な見直しにより、処理対象ファイルの判定までの待ち時間を大幅に短縮(複雑な処理の場合以前の20%程度)
  • 処理ファイルの判定中に、プログレスのルーチンが動作せず、固まってしまう(ように見える)不具合を修正
  • その他細かい修正多数
01/07/25 2.09β
  • β版のため省略
01/07/13 2.08
  • バックアップ設定リストを新規作成状態の場合、その設定リストを保存でき
     ないバグを修正
01/07/05 2.07
  • 「バックアップ定義ファイルのデフォルトのフォルダー」オプションを追加。1台のマシンを複数で使用している場合、ログインユーザーごとに、個人別にバックアップ定義ファイルを置くフォルダーを分けることが可能になりました。(デフォルトではTBack21をインストールしたフォルダーとなっておりますので、お好みに応じて変更してください)
  • オプションで設定されている作業フォルダーの設定が、圧縮ファイル作成時に使用されるテンポラリーフォルダーに反映されていなかったバグを修正。
  • タイムアウト設定をして自動起動時に表示される確認メッセージが、画面中央に表示されず、解像度によっては画面からはみ出してしまう場合があるバグを修正。
  • ヘルプファイルが正常に表示されないバグを修正。
  • TBack21自体のexeファイルの劇的なサイズ縮小。
  • その他細かい修正
01/04/18 2.06
  • バックアップ前にバックアップ先のボリュームラベルをチェックするオプションを追加しました
  • 差分バックアップで「処理事項がない場合でもバックアップ履歴を更新する」オプションを追加。
    御要望を反映して、ミラーリングバックアップの場合と同じように、差分バックアップについても、ファイルが更新されておらず、処理対象ファイルが全くない場合に、バックアップを正常完了としたものとして、バックアップ履歴を更新するかどうかを設定できるようにしました。(デフォルトでチェック状態になってますので、バージョンアップの方でお気に召さない方は、メニューのオプションからチェックをはずしてください)
01/03/28 2.05
  • バックアップ中の処理状況を詳細に経過表示するようにしました。圧縮の経過状況・バックアップ先の空き容量など各種の情報がリアルタイムでわかります。
  • 新規バックアップでバックアップ先に同名のファイルがある場合に、空き容量の取得を誤って取得する場合があるバグを修正
  • その他細かい修正多数
01/03/10 2.04
  • バックアップの設定を容易にするために、Ver2.03から搭載した新規設定用のバックアップ設定ウィザードを改善して、エクスプローラからのファイルのドラッグをしやすくしたほか、ファイルのファイル名・拡張子の部分だけを一発でワイルドカードにすることなどができるようにしました。
    さらに、バックアップ設定ウィザードを、既存の設定を修正する場合にも全く同一の操作性により使用できるように改善。ユーザーインターフェースが統一され、設定がとても簡単になりました。
  • 「ミラーリングバックアップで処理ファイルがない場合でもバックアップ履歴を更新する」オプションを追加。
    御要望を反映して、ミラーリングバックアップの場合で、ファイルが更新されておらず、処理対象ファイルが全くない場合に、バックアップを正常完了としたものとして、バックアップ履歴を更新するかどうかを設定できるようにしました。(デフォルトでチェック状態になってますので、バージョンアップの方でお気に召さない方は、メニューのオプションからチェックをはずしてください)
  • 「処理対象ファイルをバックアップ前に確認」オプションを、変更する頻度が高いという御意見を反映して、ツールバーにあるプッシュボタンでも一発で変更できるようにしました。
  • バックアップ対象フォルダーの設定のときに、「特殊フォルダー」の選択肢に、WindowsNT/2000でシステムに設定されている「お気に入りの共通設定」、「スタートメニューの共通設定」を追加しました。
  • 起動時のメイン画面で、スプリッターにより、ツリービューの大きさを変更できるようにしました。
  • コードの見直しによる処理の最適化(サイズは少しですが小さくなりました)
  • 細かいバグ修正多数
01/02/19 2.03
  • バックアップ設定のウィザードを実装しました。ウィザードでは、エクスプローラなどからのファイルのドロップも可能ですので、バックアップの設定を簡単にすることができるようになりました。
  • ウィザードでは、バックアップ対象フォルダーとして、お気に入り、スタートメニューなどのシステムが管理している特殊フォルダーを簡単に設定できるようにしました。(これについては、今後さらに拡充したいと考えております)
  • 起動時のメイン画面で、画面の大きさの変更に連動して、ツリービューの大きさを変更できるようにしました。
  • バックアップ対象除外フォルダー、バックアップ対象ファイル、バックアップ対象除外ファイルが、バックアップ対象フォルダーの上位フォルダーが指定できてしまうバグを修正(指定しても全く効果はありませんでしたが...)
  • インストーラー、アンインストーラーを、高機能な「だぶる!インストーラ」に変更しました。
  • その他細かい修正多数
01/01/24 2.02
  • バックアップ先がリムーバブルディスクの場合、一部でもディスクが使用されている場合に、フォーマットするかどうかの確認メッセージをオプション設定により、表示 or スキップすることができるようにしました。(これまでは常に表示で、かなり煩わしかったかもしれません)
  • 実際の使用実態に即して、オプション設定により、バックアップ先がFDの場合にだけ、一部でもディスクが使用されている場合に、フォーマットするかどうかの確認メッセージを表示することができるようにしました。(FDのみフォーマットメッセージ表示、その他の大容量リムーバブルディスクの場合はメッセージをスキップするオプションです)
  • バックアップ時の状況によっては、バックアップ先のフォルダー作成メッセージ、フォーマットをするかどうかの確認メッセージが2度出現する場合があったのを修正しました。
  • その他細かい修正
01/01/16 2.01
  • コマンドラインでの自動バックアップに対応しました
    tback21.exe /a [/t10] hohe\hohe.tbk
    などと指定することにより指定したバックアップ定義ファイルを自動バックアップすることができます(タイムアウト指定も可能)
    タスクマネジャー、スタートアップなどと併用すると便利です
  • 自動起動の場合のタイムアウトメッセージがわかりにくかったのを修正
  • 拡張子tbkをTBackと関連付け/関連付け解除できるようにした
  • その他細かい微修正 
01/01/04 2.00
  • 開発環境変更(VisualBasic=>Delphi)による全面書き直し(半年以上かかってしまい、思った以上に大変でした)。
  • バックアップ設定リストの上位にグループを設定し、グループごとにリスト内の共通設定項目を設定できるようにしました。
  • 自動バックアップ(指定期間経過の場合にTBack起動時にバックアップを行う機能)をできるようにしました
  • バックアップ除外フォルダーを設定できるようにした(これまでは除外ファイルは指定できましたが、除外フォルダーは設定できなかったのを、より細かく設定できるように御要望にお答えしました)
  • 「ミラーリングバックアップ」をできるようにしました。。これまでの 「更新バックアップモード」では、ディスク上で作成・更新されたファイルだけを自動検索してバックアップしていましたが、ディスク上の削除したファイルはバックアップ先にそのまま残ってしまい、リストアしたときにディスクの状態が復元されないという問題があったのを修正し、常にディスクの状態と同一の状態に保つことができるようになりました。(「更新バックアップ」モードはなくなりました。)
  • 「差分バックアップ」をできるようにしました。前回のバックアップ日時以後の変更についてのみ、新しいファイルにバックアップする機能です。
  • バックアップの実行前に、実際にバックアップするファイル(「ミラーリングバックアップ」の場合には、既存のバックアップファイルから削除するファイルも)を、確認できるようにした。
  • 自己解凍書庫(exe)ファイルへの圧縮をサポートしました。アーカイバーソフトがなくても、リストアが簡単に行えます。
  • 圧縮処理の後で設定により分割を行う機能、分割を行う場合に設定により「自動分割」(ディスクの空き容量に応じて最大の分割サイズで最小のディスク枚数に分割していく)機能、必要に応じてフォーマットを行う機能については、従来どおりサポートしております。
00/03/22 1.62 ・Nifty送金代行による仮登録ができない場合があるバグを修正
・その他の細かいバグを修正
99/07/18 1.61 ・ TBack95からの移行ツールを付けました。
・ バックアップ先フォルダーががテンポラリーフォルダーの場合に、バックアップが正しく行われない場合があるバグを修正。
・ バックアップ定義ファイルを新規作成した状態で、バックアップ設定リストが全くない状態で、バックアップ対象フォルダーなどを指定すると死んでしまう場合があるバグを修正。
・ バックアップ設定リストをすべて削除する(空の状態にする)と死んでしまう場合があるバグを修正
・ オーバーフローにより死んでしまう場合があるバグを修正。
・ ユーザー登録をしていただいている場合でも、警告メッセージが出る場合があるバグを修正。
・ その他細かいバグ修正
99/07/08 1.60 ・「TBack2000」に名称を改めました。
・「バックアップしないファイル名」を指定できるようにした。
もちろんワイルドカード指定可能です。例えば、「バックアップ対象ファイル」に「*.*」(すべてのファイル)、「バックアップしないファイル」に「*.exe」、「*.dll」を指定すれば、拡張子が exe , dllを除いたすべてのファイルをバックアップすることが可能です。
・バックアップ対象ファイルを「圧縮しないで」バックアップすることができるオプションを追加。ディスク容量に余裕があり、スピード優先の場合には便利です。
・2回目以降のバックアップ実行時に、以前のバックアップデータファイルがバックアップ先に存在する場合に、空き容量を誤認識する場合があるバグを修正。
・ユーザーインターフェースを一新。今まではバックアップ設定リストの詳細を見るためには「プロパティー」ウィンドウを新たに開かなければならなかったが、同一画面で見られるようにしました。
・「バックアップ状況・結果」ウィンドウを追加。バックアップ中の状況や、バックアップ結果をモニターできるようにしました。
・「前回のバックアップ結果」を表示できるようにした。
・バックアップ設定リストの「名称」と「バックアップデータファイル(バックアップ先ファイル)」のファイル名を独立して設定できるようにした。この点については、Ver1.44の仕様に戻しました。
・バックアップ設定リストの「詳細表示」で、UNLHA32.DLLに引き渡すコマンドライン文字数と残り文字数を表示できるようにした。
・その他細かい修正事項(バグ修正含む(^_^;)多数
(以下省略)

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