StopAutoShareは、Windowsの管理共有の 有効/停止を簡単に切り替えることができるようにするユーティリティーです。機能はそれだけです^^
管理共有を無効にすることにより、高度なセキュリティを実現することができます。
また、システム管理者からのリモートアクセスを回避することができます。
管理共有を無効にすることは、レジストリを少しいじだけいじれば可能ですが、ソフトからボタン一発で実現できるようにリリースしました。
Windows 2000/XPでは、デフォルトでいくつかの共有を自動的に設定します。これらは「管理共有」と呼ばれ、各物理パーティション(C$、D$等)およびシステムディレクトリ(ADMIN$)について作成されます。
これら管理共有は主としてシステム管理のために利用され、管理共有に対するアクセスはAdministratorsやBackup Operatorsといった限られたユーザーにのみ許可されます。
そのためこれら管理共有を通して不正にディスクをリモートアクセスされる危険性は少ないと考えられますが、管理共有を削除することによってより高度なセキュリティを実現することが可能です。
詳細は、こちら(Googleでの検索結果)を御覧ください。
このソフトは、WindowsXP/2000専用です。
Windows95/98/MEでは使用できません。NT Server、2000 Serverは、レジストリの位置が異なるため正しく動作しません。
また、このソフトで、設定変更する場合には、Administrators(管理者)グループのユーザーでログインする必要があります。制限ユーザーでは、設定変更に失敗する場合があります。
会社などの中規模以上のネットワーク化されたパソコンでは、管理共有が有効になっていることを前提に、さまざまな設定がされていることがあります。
このようなケースで管理共有を無効にした場合、予期せぬ動作不良が発生する可能性があります。
このソフトは管理共有を簡単に無効にできる手段を提供するだけです。くれぐれも自己責任でお使いください^^

スクリーンショットのとおり、有効/無効を切り替えて、適用ボタンを押すだけです。
これだけですので、ヘルプもありません。
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