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06/03/08

StartupScanerは、Windowsが起動するときに自動的に起動されるよう設定されているスタートアッププログラムの改変・変更を「とことんまで徹底的に調べる」プログラムです。スタートアッププログラムだけでなく、「PC起動時に強制リネーム/削除されるファイル」や「サービス」、さらには、フィッシングで多用されるhosts、lmhostsファイルの改変の検出も可能です。

06/03/08 Ver1.12をリリースしました。
05/07/09に Vectorの新着ソフトレビューに掲載されました
04/12/15に 窓の杜ソフトライブラリーに正式登録されました
04/11/16 に StartupScanner が窓の杜のNews記事で紹介されました
・・・作者の書いた紹介よりもわかりやすいので紹介記事をぜひとも御覧になることをお勧めします^^;;

ソフトの紹介

StartupScanerは、Windowsが起動するときに自動的に起動されるよう設定されているスタートアッププログラムの改変・変更を「とことんまで徹底的に調べる」プログラムです。スタートアッププログラムだけでなく、「PC起動時に強制リネーム/削除されるファイル」や「サービス」、さらには、フィッシングで多用されるhosts、lmhostsファイルの改変の検出も可能です。

スタートアッププログラムは、Windowsを使うユーザーが自ら望んで登録したものばかりとは限りません。通常のユーザーの場合、むしろ意に反して勝手に登録されている場合がほとんどでしょう^^
行儀の悪いインストーラが起動のたびに勝手に特定のソフトを起動させタスクトレイに常駐させたり、さらに悪い場合、ウィルスが通常利用するプログラムの「ふりをして」破壊活動をする場合もあります。

このプログラムは、スタートアップ情報の定義場所、定義名、タイムスタンプ、起動exeファイルの実体、ファイルサイズ、MD5値など、現状で考えられ得るあらゆるデータを検査して、変更があった場合には、レポートしてくれるプログラムです。(このソフトでは完全に性悪説に立ってレポートする仕様となってますので、レポートの99.9%は当然のレポートだと思いますが、0.1%の危険を見逃さないためのソフトです。)
もちろん、ログファイルに更新の状況を保存されるので、過去からの変遷も記録することが可能です。
この手の類似ツールは他にもあるようですが、ここまで執拗に(笑)、起動exeファイの実体まで深追いして調べるプログラムは恐らく他にないと思います。

StartupScannerで安全なWindows環境を構築しましょう。

オンラインヘルプ

こちらでオンラインヘルプ(ソフトに同梱されているものと同一です)が御覧いただけます。詳細を知りたい方は、こちらへどうぞ。

御注意

現バージョンでは、「変更の有無をレポートする」だけで、特定のスタートアッププログラムの「停止・復活や削除」や「情報編集」はサポートしておりません。

その他補足

当ソフトは検査を行うプログラムです。当ソフトの検査結果に基づき、何らかの処理をするためには、ある程度のPCに関する知識が必要です。

対応環境

Windows 2000/XP が動作する環境
95/98/Me/NT4.0(SP3)でも動作報告をいただいておりますが、一部、捕捉できないスタートアップがあります。9x環境は、公式にはサポート対象外とさせていただきます。

ソフト種別

フリーソフト
カンパは大歓迎しております。協力いただける方は、こちらでお願いします。

ダウンロード

Ver1.12 566,815 バイト
md5:02a4f3d6a54b455795cfc977ce88f560
最新版です。
【以下は旧版です】
Ver1.11 535,360 バイト
md5:a4d91b63e934068ef93bfa012ac4e5db
安定版です。
【インストール方法】

ダウンロードしたファイルをダブルクリックすれば、自動的にインストールされます。バージョンアップの際も、ダブルクリックすれば、データを維持したまま、自動的にバージョンアップ処理がされます。


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