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StartupScaner - Help Top

StartupScaner って何をするプログラム?

StartupScaner(「スタートアップ・スキャナー」と読みます)は、Windowsが起動するときに自動的に起動されるよう設定されているスタートアッププログラムの改変・変更を「とことんまで徹底的に調べる」プログラムです。
また、スタートアッププログラムだけでなく、「PC起動時に強制リネーム/削除されるファイル」の検出や、「サービス」、さらには、フィッシング詐欺で多用されるといわれているhosts、lmhostsのほか自分自身で指定したファイルの改変の検出も可能です。

そんなことを調べて何の意味があるのでしょう?

スタートアッププログラムは、Windowsを使うユーザーが自ら望んで登録したものばかりとは限りません。通常のユーザーの場合、むしろ意に反して勝手に登録されている場合がほとんどでしょう^^
行儀の悪いインストーラが起動のたびに勝手に特定のソフトを起動させたり、さらに悪い場合、ウィルスが通常利用するプログラムのふりをして破壊活動をする場合もあります。

このプログラムは、スタートアップ情報、その他の重要ファイルや重要情報の、定義場所、定義名、タイムスタンプ、起動exeファイルの実体、ファイルサイズ、MD5値など、現状で考えられ得るあらゆるデータを検査して、変更があった場合には、レポートしてくれるプログラムです。もちろん、ログファイルに更新の状況を保存されるので、過去からの変遷も記録することが可能です。
この手の類似ツールは他にもあるようですが、ここまで執拗に(笑)、起動exeファイの実体まで深追いして調べるプログラムは恐らく他にないと思います。
StartupScannerで安全なWindows環境を構築しましょう。

(御注意)現バージョンでは、「変更の有無をレポートする」だけで、特定のスタートアッププログラムの「停止・復活や削除」や「情報編集」はサポートしておりません。
その他補足:当ソフトは検査を行うプログラムです。当ソフトの検査結果に基づき、何らかの処理をするためには、ある程度のPCに関する知識が必要です。

使用方法

オプション設定

コマンドラインオプション

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