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StartupScanner - 既知のバグ

06/03/06

既知のバグ & バグではない仕様のコーナー

バグが発覚したらこちらに記載するようにしますが、最新情報はBBSです。

症状 区分 対応
他のソフトと競合し障害発生 不明 スタートアップに登録されている他のソフトとの相性(?)が悪く、当ソフトをスタートアップに登録すると、他ソフト(「MemoTurbo2」)に障害が発生する、という報告を1名の方からいただきました。原因は、現時点では不明です(05/08/10)
起動の位置がおかしい場合がある 仕様 マルチモニター環境(1台のPCに対して2台のモニターを使って作業をする環境)で、当ソフトをメインモニター以外のモニターで使用して終了し、次回起動時にメインウィンドウがモニターからはみ出て表示される?という報告をいただいております。バグの可能性もありますが、マルチモニターの検証環境が整ってませんので、仕様とさせてください^^(05/08/10)
変更がないはずなのにレポートされる 仕様 特にRFなどのレジストリのタイムスタンプでこの現象が発生します。具体的には、RFでファイルが強制リネーム・削除された場合などに、再起動後にアイテムが削除されたことがレポートされますが、当ソフトが次回起動時にも「RFのKeyのタイムスタンプが更新された」、というレポートがされます。
これは、システムのレジストリ値が実際に更新されるまでにタイムラグがあることが原因だと推定してます。(05/08/24)
RFでフォルダーがSourceとして指定されている場合、タイムスタンプ、ファイル
サイズが取得できない
バグ Ver1.09で解決済(05/07/27)
次期バージョンで修正したいと思います(05/07/13)
シャットダウンができない バグ Ver1.09で解決済(05/07/27)
PC環境によっては、オプションでスタートメニューに登録した「シャットダウン」を実行しても、「電源を切る準備ができました」で処理がとまり、電源切断ができない、という報告をいただきました。コーディングミスですので、次期バージョンで修正します。(05/07/15)
起動するとすぐにエラーメッセージが表示されスキャンができない バグ Ver1.08で解決済(05/07/15)
一部の環境で発生するという報告をいただいてます。詳細はこちらを御覧下さい。(05/07/02)
検出項目があった場合に、その次の起動時に誤った表示結果が表示される場合がある バグ Ver1.05で解決済です。(05/05/28)
検出項目があった場合に、その次の起動時に誤った表示結果が表示される場合があります。さらにいえば、表示結果とログの記載項目が異なる場合があります。(ログの方が正しく表示される模様)。

Ver1.04からデータ構造を抜本的に変更し階層構造としたのですが、表示系が従来と同じフラット構造となっており、整合性が取れていないことが原因です。検出は正しくできているのですが、以前のデータとの比較が、特殊なケースでおかしい場合があります。
本当はこういう中途半端な状態でのリリースは本意ではありませんが、最近開発時間が取れず、1ヶ月以上開発ができていない状況なのですが、新たに実装した「再起動時にリネーム/削除されるファイルの検出」機能の方が、バグよりも優っていると考えたため、目をつぶってのリリースです^^;(05/03/28)
再スキャンをすると死ぬ バグ Ver1.04で解決済です。(05/03/27)
実は死んでいるのではないんですが、バグです^^;
「変更なしの場合に自動的に閉じる」オプションが設定されている場合は、変更ありの場合は強烈なフラッシュ画面が表示され自動的には閉じません。が、実はバックグラウンドでカウントダウンだけはしており、変更があるからソフトは生きている状態となってます。再スキャンをすると、その直前のスキャンの状態と比較すると通常は「変更なし」となりますので、処理完了後、カウントダウンの時間切れとなり、終了してしまっているのが動作の実態です。
参考までに、オプション設定が有効の場合、スキャン終了の瞬間からカウントダウンは始まっており、このカウントダウンは停止はできますが、リセットされないというバグもあります。つまり、カウントダウン10で停止させて、再スキャンをすると9,8,...とカウントダウンをされてしまい、これも全く同じバグです^^;
いずれにしてもバグですので次期バージョンで修正します(05/02/04)

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