>HOME >SoftwareLibrary >ごみ箱コーナー^^;;

2001/01/9

NifMailConverter

概要 | 動作環境 | 必要DLL等 | FAQ | Download | 履歴

御注意:NifMailConverterは、NifTerm Ver3.x 、Becky Ver2.x には対応しておりません。お気をつけください。 

御注意

このソフトは、製作が古く、特に、Windows2000/XPなどでは動作保証を致しておりません。
また、サポートも致しておりませんし、記載内容・配布ファイル内のreadme、ヘルプなどの作者メールアドレス等の情報も古いまま放置となってますので、御了承ください

概要

メールをインターネットとNiftyの両方で使っていると、どっちで受けたのかわからなくなったりしてわずらわしい思いをしていませんか?

Niftyでもようやく、インターネットからのメール処理や、指定アドレスへのメール転送が可能となりましたが、前者は課金は今までと同じくかかるし、後者にしても従量料金を選択している方には1,000円のオプション料金を払わなければ利用できないという営業戦略となっています。(Niftyさんごめんなさい、別に恨みはありませんので (^o^)

このソフトウェアは、Niftyの巡回ソフトNiftermで送受信したメールを、インターネットメーラーとして人気の高いBeckyのメールボックスファイルにコンバートしてインターネットメールとNiftyServeのメールを一元管理できるようにするソフトです。

特長

動作環境

Windows95/98 が動作する環境であれば、動作します 。
Visual Basic Ver.5 で開発したので、Windows NT4.0 でも動作するはずですが、動作確認はしておりません。(^_^;)

Nifterm Ver2.x 、Becky Ver1.x が動作する環境が必要です。
御注意
NifMailConverterは、NifTerm Ver3.xx、Becky Ver2.xx には対応しておりません。

必要DLL等

このソフトは、Visual Basic Ver5.0 (SP3) を使って制作されています。このため、ソフトの動作には、VB5ランタイムDLL,OCX (SP3) が必要です。
お持ちでない方は、必ずフルセット版をダウンロードしてください。
Ver2.02までの動作保証VB5ランタイムDLL・OCXはSP2でしたので、2.02以前からのバージョンアップの方も大変お手数ですがフルセット版をダウンしていただくようお願いします。

Download

御注意
NifMailConverterは、NifTerm Ver3.xx、Becky Ver2.xx には対応しておりません。
対応時期は未定で目途も立っておりません

VB5ランタイムをお持ちでない方は、フルセット版と通常版の両方をダウンロードしていただき、 フルセット版 → 通常版 の順にインストールしてください。
  Version Release Size(bytes) 備考
ダウンロード 2.09 2001/1/09 189,121 通常版(VB5ランタイムDLL・OCX(SP3)をお持ちの方用です)
ダウンロード 2.09 2000/03/22 2,212,193 フルセット版
こちらは、シェアウェアの表示がされます。VB5ランタイムをお持ちでない方は、この上の通常版もダウンロードして、フルセット版 →通常版 の順で上書きインストールすれば、フリーソフトとなりますので、大変お手数ですが、両方ともダウンロードしてくださるようお願いします。

FAQ

Nifterm Ver3.xxのメールをコンバートしたい 要望をいただきましたので、かなり裏技的な方法ですが、手間さえ惜しまなければ NifMailConverter でコンバートすることができます。こちらの説明をご覧ください。

Niftermで受信したばかりのメールをコンバートできないことがある

Niftermの動作仕様によりこのようなことが発生することがあります。

NifMailConverterを一度終了してから、Niftermを起動して、受信したメールを表示させてください。それから、Niftermを終了してから、再度NifMailConverterによりコンバートを行うと、正常にコンバートすることができます。

Niftermは自動巡回終了直後には受信したメールファイルを一時的なファイルとして保管しており、受信したメールファイルをウィンドゥに表示させることにより正規のメールファイルの位置に移動される仕様となっています。
このため、自動巡回終了直後には、Niftermのメールファイルには、受信したメールファイルが追加されていない状態です。
NifMailConverterは、Niftermのメールファイルを解析してコンバート処理を行っていますので、この状態でコンバートをすると「新着メールなし」となってしまうことが原因です。
たまにメールを取りこぼすことがある これについてもお問い合わせを何回かいただいてますが、ヘルプにもあるとおり、コンバートを正しく行うため、Nifterm側の設定が、次のとおりになっているかどうか、確認してください。今までそのような事例は生じておりませんが、これでも解決しない場合には、直接お問い合わせください。
・ 「メールオプション」で、「自動削除」がチェックされている場合は、チェックをはずしてください。
・ 「ファイルオプション」で、「ファイルスペースの自動解放」がチェックされている場合は、チェックをはずしてください。

詳細については、ヘルプのFAQに載せてありますので、そちらを御覧くださるようお願いします。
ファイルスペースを手動で解放する方法

Niftermで不要であるため削除したアーティクルは、デフォルトでは「削除扱い」になるだけで、実際には削除されません。
このため、ファイルサイズは大きくなる一方であるため、ユーザーの方から、このようなファイルスペースを削除したいという要望が多数あるのですが、削除するとNifMailConverterが記憶していたNifterm側のメールサイズと違うサイズとなってしまい、NifMailConverterの誤動作の原因となり、NifMailConverterの正しい動作のためにはファイルスペースの解放はしないようにお願いしているところです。

どうしてもファイルスペースの削除をなさりたい場合には、次のとおり手動で処理をしていただくようお願い致します。

1 NifMailConverterでNiftermで送受信したメールを通常どおり残らずコンバートをしておく.。

2 NifMailConverterを終了する。

3 Niftermを起動し、「ファイル」メニューから「ファイルスペースの解放」を選択します。
 注1)この際、通信は絶対にしないでください。通信してメールの送受信があるとややこしくなります。
 注2)誤動作の元になりますので、「オプション」メニューの「ファイルオプション」の中にある「ファイルスペースの自動解放」はチェックしないでください。

4 Niftermを終了する。
  (この時点で不要なメールファイルが実際に削除されます。

5 NifMailConverterを起動し、「オプション」メニューからからコンバート開始位置をリセットする。

6 コンバート開始位置をリセットしたら、一度ダミーでコンバート処理をする。
  このコンバート処理したメールは、その後すべてBecky側で削除する必要があるので、  ImportFromNifty....など、通常使用していない場所を選ぶと作業がとても楽です。
  また、違うアカウント(ない場合はBecky側でダミーを作ってしまう手もあります)にコンバートするのもいいと思います。

7 コンバートが終了したら、再度オプションで、コンバート先を通常使用時の状態に戻しておく。

8 Beckyを起動し、6でコンバートしたメールをすべて削除する。
  (ダミー分=以前にコンバートしているものとの重複分ですのですべて削除してください)

9 Beckyを終了する。

10 以上で、Niftermのファイルスペースの解放後のメールファイルとNifMailCOnverterとの整合が保たれます。

以後は、通常どおりコンバートしていただくことができます。


とまあ、こんな感じです。

履歴

01/01/09 2.09 シェアウェア→フリーソフト に変更。
00/03/22 2.09 ・コンバートエラーが発生する場合があるバグを修正
・Nifty送金代行による仮登録ができない場合があるバグを修正
00/01/04 2.08 ・2,000年のメールを正しくコンバートできない場合がある不具合を修正。
99/10/16 2.07 ・「指定日以後の」コンバートが可能になりました(日付指定モード」。
 コンバートの設定については、従来の「行数指定」に加え、「日付指定」ができるようになったことにより、Niftermの「メールオプション」の「自動削除」や、「ファイルオプション」の「ファイルスペースの自動解放」を機能させながら、コンバートを行うことができるようにした。(ただし、いくつか制限がありますので、詳細はヘルプを御覧ください)
・Niftermのメールファイルに含まれる「Niftermに関する注意書き」を、エラーと認識エラーログに書き出してしまうバグを修正。
・その他細かい修正多数
99/10/05 2.06β (β版のため省略)
99/04/04 2.05 ・CCヘッダを含むコンバートを行ったときに、その後のメールにCCがなくても前のCCヘッダをコンバートしてしまう場合がある不具合を修正
・その他細かい修正
99/02/14 2.04 ・Nifty=>Niftyのインターネットを経由しないメールの受信時に、特殊な環境においてメールのヘッダはコンバートされるが、メール本文がコンバートされない場合がある不具合を修正
・CC:, BCC: ヘッダが複数行にわたる場合に、2行目以降のヘッダ情報をコンバート時に取りこぼす場合がある不具合を修正
・その他細かい修正
98/12/06 2.03 ・Niftyに転送された添付ファイル付きメールが正しくコンバートされない場合がある不具合を修正
・受信メールのヘッダ判定モジュールの最適化
・特定の環境でユーザー登録後、死んでしまう場合がある不具合を修正
・ヘルプファイルの充実
・その他細かい修正多数
98/08/29 2.02 ・リストウィンドウに表示されるコンバート済のメール情報が常に最初の何通かしか見れなかったのを処理中の状況を見れるよう修正(うまく表現できません(^_^;)
・Message-IDに "<" , ">" を付加。
 (他のスレッド修復ツールで動作しないという報告への対応)
・その他微修正
98/08/03 2.00 ・Niftyの新メールシステムに対応(大変遅くなりました(^_^;)。
 もちろん、従来のメールシステムにも対応していますので、新メールシステムのオプションを設定していても、いなくても、コンバート可能です。
 ・Niftyの新メールシステム対応に伴い、メールコンバート時に付加するMessage-IDの形式を変更。
・Niftyのドメイン変更に対応。
  NiftyのXYZ99999形式からの受信メールをコンバートする場合には、XYZ99999@nifty.ne.jpを発信者のFromアドレスに設定。
 また、コンバートの設定画面でのFromヘッダ、Toヘッダの設定も同様に変更。
・作者プロバイダ変更に伴い、サポート用メールアドレス、ホームページアドレスを変更。
・エラーログのファイル名をコンバート元のNiftyのIDごとに作成するようにした(XYZ99999ErrLog.txtという形式)。
(これに伴い、古いエラーログがある場合は、CvtErLog.old.txtとして自動的に保存されます)
・エラーログはコンバート開始位置をリセットした場合には、そのNiftyIDに対応するエラーログを削除するようにした。
・その他コードほとんど書き直しに伴う微修正多数
98/03/18 1.96 ・Becky側のアカウントの設定でメールボックス番号とメールフォルダ番号が異なる場合に、違うアカウントにコンバートされてしまう場合があるバグを修正
・「バージョン情報」ウィンドウから作者のホームページへのジャンプ、作者へのメール作成ができるようにした。
・その他微修正
98/03/10 1.95 ・コンバート先がBeckyで全く未使用のアカウントの場合に、コンバートしようとすると死んでしまう場合がある不具合を修正
・「コンバートの処理開始位置の変更」でリセットをした後、再度コンバートを行った場合に、一番最初に処理するメールが送信メールの場合に、送信した「年」を誤判定する場合があるバグを修正。
・その他微修正
98/02/16 1.94 ・NiftermでNifty=>Niftyのメールで、Internetを経由しないでMIMEを使って添付ファイルを受信したときに、コンバート後に正しく添付ファイルが復元されない場合があるバグを修正
・その他微修正
97/12/26 1.93 ・コンバートの設定で、Niftyで複数IDを使用している場合に、設定がされていなくても設定ができたように見えてしまい、このためエラーが発生する場合があるバグを修正
・Niftermのメール情報ファイルの最初のメールが送信メールの時に、特殊な環境下では送信年を正常に取得できないバグを修正
・その他微修正
97/12/05 1.91 ・Toヘッダ、Fromヘッダに全角文字が使えなかったバグを修正
・その他微修正
97/11/25 1.19 ・コンバートの状況をプログレスバーで表示するようにした。
・NifMailConverterに関係するファイルの情報を表示・保存できるようにした。
・インストーラを付けました(他のオンラインソフトに追随(^_^;)
・コンバート元をNiftermの生ログではなく、NiftermがMailフォルダに内部的に作成するメール情報ファイルとした。
 これにより、Niftermで「生ログを作成する」の設定をする必要がなくなり、余分なディスクスペースを使うことがなくなりました。
・これまでコンバートができなかった添付ファイル付きのメール(送受信とも)、B-PLUSプロトコルを使用した送信メールにも完全対応。(今回の目玉です)
・コンバートのマルチアカウントに対応。
 Niftermの仕様に合わせて、Niftermで設定しているNiftyの3つのアカウントのそれぞれについて、コンバートできるようにした。
・コンバート結果の情報ウィンドウの表示方法をアイコンを使用してわかりやすくした。
・動作の安定性向上のため、必要とするVB5ランタイムDLL,OCXをSP2対応のものとした。
・その他微修正
97/10/16 1.12 ・添付ファイル付きの受信メールもヘッダだけはコンバートするよう修正
・自動起動のオプションを追加。起動後すぐにコンバートを開始できるようにした。
・コンバート結果(From,To,Date,Subject等)をリストビューで確認できるようにした
・コンバートの開始位置の変更をできるようにした。
・その他微修正
97/09/15 1.11 ・NiftyServeでの回送メールへ対応
・Beckyのメールアカウントの通称名に入力されていない場合に、NifMailConverterのコンバートの設定画面でコンバート先のBeckyのアカウントのコンボボックスに表示されないバグを修正
・Niftermのメールオプションで「メール読みとり後ホストから削除」になっていない場合に、誤動作するバグを修正
・その他微修正
97/08/24 1.10 ・設定により、Niftyの受信メールはBeckyの受信箱フォルダに、Niftyの送信メールはBeckyの送信済フォルダに、それぞれコンバートできるよう変更。
・Beckyのマルチアカウントの中の指定したアカウントにコンバートできるようにした。
・その他微修正
97/07/22 1.03 ・V1.02.0006では機能的にDBGRID32.OCXを必要としていたため、OCXがなくても動作するよう修正
・その他微修正
97/07/22 1.02 ・メール判定のアルゴリズムを変更
・Niftyの受信メールコンバート時のMessage-IDの処理方法を変更
・前回最後に処理したNiftyの生ログ(yymmdd.log)が次回コンバート時に更新されている場合に、新たに追加されたログのみをコンバート対象とするよう修正
・その他微修正
97/07/07 1.01 ・SW仮登録に関する不具合修正
・ヘルプにNiftermの設定方法を追加
・その他微修正
97/07/06 1.00  正式版リリース